PROFILE

せだい

タカヤマ リク (Ba) / 清水 正太郎 (Gt) / 佐久間 ゲンソウ (Vo/Gt) / ヌマジリ ユウヤ (Dr)

 

東京 大井町を拠点に活動。00年代から脈々と続くようなサウンドと、振り絞るような歌声が心を揺さぶる4人組ロックバンド。2018年より本格的に活動を開始。2024年11月 2ndアルバム「Underground」をリリース、
2026年には最新シングル「Service Ace」とそれに伴う「音源即売会 2」の開催を発表。

 

その精力的な活動はバンドのみならず、主宰レーベル「tomoran」を設立、多数の盟友達のリリースを支える。その多岐に渡る活動を元に、東京のインディーロックシーンにおいて自発的に頭角を表す重要バンドと言っても過言ではないはずなのではないのだろうか。

 


CHRONICLE

2018

かねてより「せだい」というバンド名の構想があった清水と、大学時代の友人であった佐久間、ヌマジリによって結成。結成後、1年ほど空白の期間を経て、本格的に活動を開始する。初代ベース脱退。

9月には初の音源となる「tomoran/Stayclears」をリリース。当時メンバー加入前だったタカヤマリク監修の下、セルフRecで制作された。ドラムのマイクは1本、ギターの録音は近所の公園で行われた。

2019

本格的にライブ活動を開始しながら、「FUHAI GUREN」「花火」と立て続けにシングルをリリース、自主企画「四季」シリーズの初回も開催。

その後、2代目ベーシスト脱退につきRecエンジニア担当だったタカヤマリクがそのままベースとして加入。12月には初のEPとなる「Formula」を発表。リリース企画「音源即売会」にはのちにtomoran所属となるTTUDの姿も。

2020

「ここで敢えてギアを入れる」という佐久間の判断の下、前作から3ヶ月というスピードで、2nd EP「sugao」をリリース。自主企画「四季 -suisen-」も盛況の内に幕を閉じるも、コロナ禍到来。

活動ペースの停滞を余儀なくされるも、オンラインでの楽曲制作や配信ライブなど活動の方法を模索する。5月「少年漫画(Acoustic)」、8月「アウトサイダーズ」リリース。

2021

依然、活動を続けながら2月に3rd EP「orangelime」をリリース。それに伴い、せだい初となるオンライン単独公演「四季 uzumibi」を配信。チャット欄は独特な盛り上がりを見せた。

やむを得ないキャンセルが相次ぐ中でも多くの仲間と出会い、バンドは止まらない。7月、シングル「Secondhand Lions」リリース。12月頃 清水、髪を切り今の形へ。

2022

1st Album「Delirium」をリリース。それに伴い自主レーベル「tomoran」の発足。佐久間からタイトルの発表があった際には、あまりに聞き馴染みのない単語にメンバーは戸惑いを隠せなかった。

アルバム発売に伴い、Release Tour 2022 "Wandering"を敢行。初のツアーにつき勝手が分からず、東京東京東京東京東京横浜大阪大阪東京という内容に。大阪は連日ではなく1週間空いている。

2023

アルバムツアーも終わり、燃え尽き症候群の影が散らつくも、とりあえず何か作ってみてよと「ZeroGravity/Roadmovie」リリース。今ではライブの定番曲となっているし、作ってみるものだ。

9月にはせだい5周年企画 "Live and Reloaded"を開催。ちゃんと遡ったら5周年じゃないような気もするが、とにかく5周年なのだ。その他、熱いご要望に応えて、せだいの公式インスタアカウント開設。

2024

2nd full Album 「Underground」発表。せだい推理ゲーム第2弾「下北沢ファミチキ殺人事件」も同年リリース。

レコ発企画「四季-momij-」にてバンド最大規模となる3会場往来イベントを敢行しソールドアウト。これまでの出会いが全て収束したように大盛況の内に終幕。

リリースツアー“Excavation”では前回の反省を活かし、東京長野静岡仙台盛岡大阪東京という行程に。

2025

リリースツアーを終え、またも燃え尽きを散らつかせる中タカヤマリク作曲の「songline」をリリース。そのまま東阪ツアー"四季 -kazeshisu-"を敢行。11月には3年降りとなるワンマン公演"Thanksgiving 2"を開催。

私たちがマイペースなりにもここまで活動できているのは、いつもせだいを聴いてくれているみなさんのおかげです。これからもよろしくお願いします。